専ら最近ではTPPに反対する声がかなり大きく、その団体からの視点で説明される事が多いですね。
TPPに参加しない事で、国際的に注目されない市場と判断されてしまう可能性があります。
最も深刻な部分を考えてみると、やはり株価低迷でしょうか。
確かにデメリットを受けずに済むのですが、逆にTPPに参加しない事によって生じるデメリットを受ける可能性があります。
例えば、TPP参加国同士では有利に進められる話も不参加という事で不利になる可能性があります。
一度でもどちらかに肩入れしてしまうと、次にTPPを客観的に見る事が難しくなります。
ブログやサイトからTPPに関する情報を収集して、どんな影響があるのかをチェックしてみると良いでしょう。
TPPに参加するにしても参加しないにしても、その概念が存在して実現されれば双方に損益が出ると考えられています。
それどころか、TPPに参加する別の国の企業から賠償請求される事さえあり得るのです。
ただ考えとは想定されたものに過ぎず、実際にそうなるという事ではありません。
参加してから、やっぱり参加しなければ良かったと言っても遅いのです。