ジャスダックの新規上場情報

新規上場についてジャスダック証券取引所に大光が行い、話題になっています。
ウルシステムズが新規上場で調達した約12億円は、オフィス拡充に要する設備資金や事業拡大に必要な研究開発資金に充てられます。最近では、ユビキタスエナジーの新規上場の承認も発表しています。
それは単なるシステム開発方法論のみならず、事業戦略の立案や業務分析も行います。
ジャスダック新規上場は、エネルギーコスト削減効果を有する商品を展開しています。新規上場の初日は公募売り出し価格に対して26万円高の91万円の初値を付けましたその後は、売り込まれる場面もあったものの、結局終値は、46万円高の111万円でした。
ドリコムを筆頭に、最近新規上場した企業は短期的な急騰からくる利益確定の売りがかさむことで、大幅安となっている傾向があります。
新規上場ジャスダックは、公開価格を下回る415円で一旦寄り付いた後に、418円の高値、385円の安値を付けた後、最終、390円台半ばで落ち着いています。
そして、ソフトウェアの開発販売をするプロダクトベースソリューション事業の2つを新規上場ウルシステムズは行っています。

新規上場のウルシステムズは、IT技術と業務分析、さらにシステム設計力を駆使してIT戦略の立案を支援するナレッジベースソリューション事業を展開しています。
今年になってジャスダック新規上場になったのは第3号で、その公開価格は420円、公開株式数は207万株と発表されています。

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