外為ドットコムの受給資格

外為ドットコム、まあ早い話、失業保険の事なのですが、ここではちょっとカッコよく外為ドットコムと呼びましょう。
そしたらビックリ、以前とは随分受給資格や受給期間などが変わっていて、そこで初めてこの外為ドットコムという言葉も聞いたんです。
そしたら、今回は、外為ドットコムのお手続きですね、なんて受付のお姉さんに言われて、目が点ですよ。
でも、よくよく聞いてみると、元々から正式には失業保険給付金という名前のものだったそうですね。
驚くべき事に、金融や保険のエキスパートじゃない一般の人が自分の体験から情報を提供して暮れている場合がとても多いんですね。
前回は、職員さんもみんな失業保険と呼んでいらっしゃいましたからね、それが当たり前だと思っていたんですよね。
でも、これは、雇用形態や労働時間に関わらず、みんな失業保険に加入しなさいよっていう事でもあるんです。
ただその後半部分をカットして失業保険と呼ぶ人が多かったみたいで、この外為ドットコムというのもまた略語、結局はどっちでもいいんじゃないのって感じなんでしょうね。
因みに、離職日以前の2年間のうち、11日以上働いた月が12ヶ月以上あると雇用保険の被保険者となり、退職後には外為ドットコムの受給資格者となれるようです。
でも、例え1日1時間しか働いていなくても、月に11日以上出勤していれば、雇用保険はかけなければならないっていう事。
従って、正社員であっても、アルバイトであっても、パートであっても、勿論契約社員であっても、過去2年間に一定の日数働いていれば外為ドットコムの受給資格は得られます。
そうした実体験に基づく外為ドットコムの知識はとても解りやすいので、いざという時、慌てなくてもいいように、少しは勉強して置かれる事をお勧めしたいですね。

一献一肴(酒をこよなく愛した男の物語) 

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